高崎の小売店のリピート買ってくれた人を、名前のある相手にする
レジを通った瞬間にお客さまは「通りすがりの誰か」に戻ります。何を買ったかが残っていれば、入荷したときに真っ先に知らせる相手ができます。
Problem
小売店のリピート、こんなことになっていませんか?
誰が何を買ったかが残っていない
レジで金額だけを打っていると、購入の記録はどこにも溜まりません。次に何を勧めればいいかの手がかりが無いままになります。
入荷しても知らせる相手がいない
探していた方がいたはずなのに、連絡先が分かりません。せっかく仕入れた物が、欲しかった人に届かないまま棚に並びます。
紙のポイントカードが機能していない
持ってきてもらえず、押し忘れも起きます。集計もできないので、どれだけの方が続けて来ているのかが分かりません。
買い替えの頃合いを逃している
消耗品や季節物は、次に必要になる時期がある程度読めます。それを把握していないと、他所で買われてしまいます。
Solution
弊社なら、こう進めることをご提案します
入荷や再入荷を、待っていた人にだけ知らせる
全員への一斉配信ではなく、その商品を買った方や探していた方へ届けます。数を絞るほど読んでもらえるようになり、来店にも繋がります。
Webアプリ・業務システム開発FAQ
よくあるご質問
お客さまに会員登録してもらえるでしょうか
入力項目を絞るほど登録率は上がります。名前すら不要にして、会計が少し得になることだけを伝える形から始めるのが現実的です。
紙のポイントカードから移行できますか?
できます。しばらく併用して、来店のたびに切り替えていく方法が負担が少ないです。移行の手順も含めてご提案します。
レジの操作が増えるのは避けたいのですが
読み取り一回で終わる形にします。会計の流れの中に収まらない仕組みは続かないので、そこを最優先に設計します。