高崎の美容室・サロンのカルテ記憶に頼る接客から、残る記録へ
覚えていないのではなく、覚え続けられる量を超えています。前回の薬剤や仕上がりの好みが残っていれば、久しぶりのご来店でも続きから話せます。
Problem
サロンのカルテ、こんなことになっていませんか?
紙のカルテを探すところから始まっている
来店のたびに引き出しから該当のカードを探します。枚数が増えるほど時間がかかり、見つからないまま施術に入ることもあります。
薬剤の履歴が手元のメモにしか残っていない
前回どの薬剤をどう使ったかは、次の施術の判断材料そのものです。担当者の手帳の中にあると、他の人には引き継げません。
担当が代わると最初から聞き直しになる
お客さまからすると、同じ説明を何度もすることになります。せっかく通っているのに、はじめての人として扱われた感じが残ります。
アレルギーや注意点の共有が口頭になっている
伝え忘れが起きると影響が大きい情報ほど、その場の会話で流れてしまいがちです。誰が見ても分かる場所に置いておきたいところです。
Solution
弊社なら、こう進めることをご提案します
入力する項目を、実際に使うものだけに絞る
項目が多いカルテは埋まりません。薬剤、仕上がりの好み、避けたいこと。現場が本当に見返すものだけを残して、選ぶだけで書ける形にします。
Webアプリ・業務システム開発FAQ
よくあるご質問
お客さまの情報を預かることになりますが、安全ですか?
誰がどこまで見られるかを決めたうえでおつくりします。スタッフごとに見える範囲を分けることもできますので、運用に合わせて一緒に設計します。
施術中にタブレットを操作する余裕がありません
入力は施術の前後に寄せる想定で設計します。選択式を中心にして、記録にかかる時間そのものを短くするのが狙いです。
写真も一緒に残せますか?
残せます。仕上がりの写真が並ぶと、次回の相談がぐっと早くなります。お客さまへの見せ方も含めてご提案します。